2005年6月22日
【分析】英語嫌いな人がまず100%間違える問題

ここに2つの問題を用意しました。中3の文法問題で単語レベルも低いです。
次の空欄に適切な単語を入れなさい。(ただし、thatは不可とします)
1. This is the man ( ) she loves.
2. This is the place ( )she likes.
1. の答えは何でしょう? 2.の答えは何でしょう?
それぞれ答えてください。
この問題、実は英語が嫌いなで苦手な人はほぼ100%間違えます。
逆に間違えなかったら、あなたは苦手ではない、という証明になります。
ひとしきり考えたら、「続きを読む」を押してくださいね。
(自分の答えを決めてからクリックして下さいね!約束ですぞ!)
1. This is the man (who) she loves.
2. This is the place (where)she likes.
はい~こう答えた人~手をあげて~~~!!!!
残念ながら大間違い!!2問とも不正解~~~~~!!
Ψ(`∀´)Ψ
正解は
1. This is the man (whom) she loves.
2. This is the place (which)she likes.
どうですか?できましたか?
英語の得意な人は一瞬で正解が分かります。そして「なんでこんな簡単な問題を出すの?」と疑問に思うはずです。
逆に英語が嫌いで苦手な人は、「なんで不正解なの?」と疑問に思うはずです。
この差が「英語が苦手な人がいつまでたってもなかなか成績が上がらない原因」の1つです。
得意な人は「一瞬」で分かるんです。「一瞬」というのがポイントです。つまり「カン」で分かってしまうのです。
私が大学時代に、ある生徒を教えていたときの話です。彼は学年で1、2位を争うほどの英語の成績優秀者でした。この2問を解いてもらいました。もちろん彼は「whom, which」と答えました。
彼に「なぜ who や where は違うのかな?説明してくれるかな?」と尋ねました。すると彼はひとしきり悩んだ後、こう答えました。
「分かりません。ただ who や where は絶対に違います。おかしいです。答えは絶対に whom と whichです」
どういうことか?
得意な人の多くは<なぜ「who」や「where」が間違いか>…この理由が分からないんです。でも間違いなのは分かるのです。 who や where が入ると違和感を感じるので、自分がしっくり感じる whom と which を答えるのです。
ここが大きな差なのが分かりますでしょうか?
・「嫌いな人がほぼ100%間違えるポイント」は「好きな人ならカンで答えが分かる」
・好きな人はその理由を嫌いな人に説明できない。なぜなら「カン」で分かるのだから。
実は理由を説明するのは物凄く難しいのです。ここに説明は載っています。けれども長いです。「自動詞他動詞」を先に読んで「関係詞」の解説を読めば分かるようにできています。苦手な人はこれでやっと初めて分かるのです。そうでないと分かりません。
一方得意な人はどうでしょうか?上記リンク先を読むとどう思うでしょうか?おそらく「よく分かる~」とは思わないはずです。「なんでこんなまだるっこしい説明をしているのだ?」と疑問に思うはずです。
なぜなら彼らは「カン」で分かる、「違和感」で分かる、一瞬で分かるからです。
さて、ここで問題!
普通「英語の先生になる人」は、どういう人でしょうか?
正解は英語が好きな人!もっといえば「こういう問題をカンで答えが分かる人!」です。
このような彼らは、カンで分かる問題の長ったらしい理由などを普通ワザワザ覚えるでしょうか?覚えないと思います。
でも英語が苦手な人はこういう理由が知りたいわけです。でも下手をすると英語の先生はそれが説明できません。自分はカンで分かるので最初からその知識が入っていないのです。
英語が嫌いな人がなかなか英語の成績が上がらない理由の一端はこういうところにもあると私は思います。
続きはこちら
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すみません,確かに海外旅行は例が不適切でした.もっとも,こちらが旅行するだけならばまだしも,最近は世界的な「おたく」ブームなどで海外から日本を訪れる観光客も増えているでしょうから,自分から話すことはないまでも,英語などの外国語が耳に入る場面は増えているでしょうね.
該当のページ(というかシリーズ)は読んでおりませんでした.これはこれで興味深いですが,私には(英語好きとみなすならば)あてはまりが悪かったです.もっとも,私は英語「好き」というほどには英語が好きではありませんが.
実を言うと,私自身は(英語はけして好きではないけれど)英語と向きあわなければならないという現状の前に苦しんでいる人をたくさん見てきました.理系では大学卒業前に卒業論文なるものを書かされることがあるのですが,これを書くためには英語の論文なり教科書なりを読まなければならないことが多いのです.大学院(修士課程,博士課程)に進んだらなおさらです.
私の父は(外資系でない)某企業で働いているのですが,海外との共同プロジェクトに関わることになった都合があり,英語によるメールのやりとりを行っている(行っていた?)と聞いています.とりあえず慣れたには慣れたようですが.
私自身も,インターネットから情報を得るときに,たとえばパソコンに関する深い情報を得ようとすると,英語でしか手に入らないことがたまにあるように感じます.日本語があっても,とても理解できないようなひどい翻訳だったり,理解できるにしても翻訳が間違っていたりすることがあるので,最近は(面倒を避けるために)直接英語を読んでしまうことが増えました.
上に記したような事情から,私自身は英語が好きと嫌いとに関わらず,(半)日常的な必要性を感じています.もっとも,これは世間一般とは少しかけ離れた感覚なのかもしれません.
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上の投稿を書いていたときは頭から抜け落ちていましたが,自動翻訳(機械翻訳)の技術が十分に発達すれば,「英語なんて好き者だけができればいい」という世界になります.それこそながーーーーーい目で見れば,確実にそのような世界が訪れるだろうと思いますが,果たしていつ訪れるかについては,いまだわからないと言わざるを得ないところがあります.残念ながら,もうしばらくは英語好きの前に屈するしか選択肢がないようです.
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私自身は,いきさつは伏せておきますが(人物が特定可能かもしれないほどの内容なので),英語にはだいぶ「慣れ」ました.今でも「できる」ようになったとは思っていません.ちなみに,高校はいわゆる進学校でしたが,英語の成績はそれほどいいものではありませんでした.赤点とはいわずとも,試験において学年で下位 10% に入ったことならばあります.幸いにも(?),英語の必要性はうすうす感じていたので,英語「そのもの」に嫌悪感を持つことはなかったように思いますが.
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また長文になってしまいました.
- (上の上の投稿を書いた人=理系の大学院生)
- 2008年1月23日 07:28
>(上の上の投稿を書いた人)さん
どうもご意見ありがとうございます。m(_ _)m
>『英語を好きになれ』も同じことだ.」と主張したところで,「英語はこれからの日常生活できっと必要になる.だから英語は好きにならなければならないのだ.」という(私に言わせれば乱暴でたちの悪い)反論をされると,この反論をまともにつぶすのは難しいように思うのです.「嫌いならば嫌いなりに」ということを論じても聞く耳を持たない可能性があります.
そうですね。英語が好き、もしくは、特に嫌悪感のない普通の人なら、この反論をまともにつぶすのは難しいと思いました。
ただ、私のような筋金入りの英語嫌いだと、「日常生活における英語の必要性についての意見には説得力を感じない」かもしれません。
【日常生活における英語の必要性】
冷静に考えて、現在日常的に英語を必要としているのはどれくらいいるのでしょうか? 日本の人口の比率から考えてホンの一握りの人たちだけだと思います。少なくとも英語嫌いな人はそう感じます。だからほとんどの英語嫌いな人には説得力がないのです。
現在だけではなく、近い将来についても同じです。
なにせ、【私自身】が高校時代に英語の先生に「君らが大人になるころは英語が必要な社会に絶対になる」と言われて育ちましたが、今現在の日本社会でも日常生活に英語が必要な社会でしょうか? 依然としてホンの一握りの人たちにだけとどまっているではありませんか!
「英語の先生め! 自分に都合がいい妄想を押し付けやがって! この大嘘つき! \(`0´ )/=3」
と私は憤慨しています。(こうしてますます英語が嫌いになりました) だから少なくとも私には説得力を感じないのです。
ちなみに海外旅行についてですが、恐れ入ります、
多くの英語嫌い人間は海外旅行自体が嫌なんですよ。↓参考
http://juken.alc.co.jp/mouthbird/archives/2006/09/post_235.html
と、書いてみましたが。。。。。。う~ん……
う~ん、これを「英語を好きになれ!と主張する人」に言っても説得力が全くないでしょうなあ~
私のような英語嫌い人間にとって英語は不要でも、彼らにとっては必要なのでしょうから。
とほほ……
- マウスバード
- 2008年1月23日 05:01
すみません,本文中にリンクがあったんですね.気がつかなかったのでコメントの欄を汚してしまいました.m(_ _)m
TOEIC で×になることは知りませんでした.きっと TOEFL もだめでしょうね.もっとも,TOEIC/TOEFL の場合は選択式なので who と whom の両方が選択肢に並んでいるでしょうから,答えを決める前に「むむむ」と思うような気はしますが….
数学の件は少し書きすぎたかもしれません.
とはいえ,英語が得意(または堪能)な人の中には,「もともと英語が好きだった人」のほかに「必要に迫られたから英語が堪能になった人」もいるだろうと思います.前者については数学嫌いが majority だろうと思いますが,後者については majority とは限らないだろうと思ったわけです.たとえば,大学の先生は(理学,工学であっても)英語の論文や書籍を読みこなす必要があるので,多かれ少なかれ英語ができます.
英語を数学に置き換える問題はもうひとつあります.英語は日常生活でも「直接に」触れる機会が多いことです.わかりやすいところでは,海外旅行に行こうと思ったら最低でも少々の英語は話せないと非常に不便です.海外旅行に行かないまでも,国際化の波はますます押し寄せてくるでしょうから,いずれは海外の人たちと「英語で」電子メールをやりとりすることが普通になってしまうかもしれません.
これに対して,(算数はともかく)数学が日常生活で直接の役に立つ場面はあまりありません.もちろん,(ある程度の)数学ないし数学的思考ができなければ話にならない専門職は多数ありますし,それに(私はこの言葉が好きではないのですが)いわゆるロジカル・シンキングの力を養うには好都合なので,数学は数学なりに重要性があることは確かですが.
上で論じたことをもって「英語を好きになれ」という主張が正当化されることはありません.いずれは誰しもが英語とつきあうことになるかもしれませんが,嫌いならば嫌いなりにつきあうことができれば,それはそれで本来は十分なわけです.しかし,「『数学を好きになれ』と言ったところで賛同する人は少ないだろう.『英語を好きになれ』も同じことだ.」と主張したところで,「英語はこれからの日常生活できっと必要になる.だから英語は好きにならなければならないのだ.」という(私に言わせれば乱暴でたちの悪い)反論をされると,この反論をまともにつぶすのは難しいように思うのです.「嫌いならば嫌いなりに」ということを論じても聞く耳を持たない可能性があります.
少しばかり熱くなって文章が長くなってしまいました.これだけ論じておいて申し訳ないのですが,今のところ数学に代わるものがあるわけではないので,参考程度にとどめておいていただければと思います.
- (上の上の投稿を書いた人)
- 2008年1月23日 01:29
>匿名さん
ご意見どうもありがとうございます。
まず、who whom についてです。
いつならば私もこの問題で、who が正解になる可能性について触れるのです。ですがこの回では、私なりの判断基準にしたがって、あえて who を正解にする説明を「ブログでは」避けました。(以下その説明です)
本文中の中ほどに
>実は理由を説明するのは物凄く難しいのです。ここに説明は載っています。
という部分があります。
「ここ」の部分には↓以下のアドレス先へリンクが貼ってあります。
http://www.h2.dion.ne.jp/~e-kirai/rinji.htm
↑
こちらの説明にて、who がOKになりえる可能性について説明しています。
このブログ内でこれについて書いても良かったのですが、そこはリンク先にまかせて、ブログ内ではあえて書きませんでした。
理由は以下の2つ。
・ここでは、どうしても「目的格である」ということをはっきり認識してもらいたかったため(who のままだとそれがはっきりしにくいため)。
・上記のリンク先での説明にもあるように「TOEIC(R)テストでは who で×扱いになったこと」がある、ということ。
実用英語の規範の1つでもある、TOEIC(R)テストでも、who だと×になる(なった)のですから、「ブログではwhoの正解の可能性まで細かく説明する必要はないだろう。説明もいたずらに長くなるし。でもこの説明もあったほうがいいからそこはリンク先でフォローしよう」、という判断をいたしました。
リンク先まで見ていただくのは難しかったでしょうか? 申し訳ありません。m(_ _)m
ちなみに、私が無料で行っている、「文法動画講座~3 minuites English grammar (初期は English が Emglish と誤植になっている)」でも、この話題について触れています。whoは口語ならばOKだが、TOEIC(R)テストでも×だったことを説明しています。
(↓3分57秒付近です)
http://www.bappon.com/bird/test02_02.wmv
>英語が得意な人の中には数学も得意な人も相応にいると思いますので,ただ闇雲に英語を数学に置き換えて訴えることには賛同しかねましたが :-).
恐れ入ります。m(_ _)m あくまでマジョリティを考えるとそういう方が多いので…
何か代わりになる、いい例がないですかねーー?
あったらぜひご教授いただけないかと思います。
>一連の記事を拝読しましたが,大変興味深い内容でした
ありがとうございます(T T) 更新は続けてまいりますので、よろしければこれからもぜひよろしくお願いいたします。m(_ _)m
- マウスバード
- 2008年1月22日 05:37
ずいぶん昔の記事に,それも匿名で失礼します.ネットサーフィンをしていて,気がついたらここに着いていました.
このページで扱われている問題についての意見ですが,中学生のときに whom は(口語としては)少し古い単語だから代わりに who を用いると習った覚えがあります.念のため手元の文法書を開いて確認しましたが,一応,くだけた言い方としては存在するようです.
該当の関係詞は対格だから whom になる,というのが趣旨だろうと思いますが,上記の事情があるので,本問題で who を誤答とするのは問題があるように思います.
ところで,一連の記事を拝読しましたが,大変興味深い内容でした.もっとも,英語が得意な人の中には数学も得意な人も相応にいると思いますので,ただ闇雲に英語を数学に置き換えて訴えることには賛同しかねましたが :-).
陳腐な言葉で申し訳ありませんが,これからも更新頑張って下さい.
- 匿名
- 2008年1月22日 04:29
今マンガ喫茶からカキコ中。
>>現国は川﨑さんかな?
>いえ、斎藤隆先生です。
おお、あの天才の先生か! 俺の頃からいらっしゃいました。
受けてないけど噂は聞いていました。
>>あ~行きたい! 俺も混ぜろ!
>半荘一回毎にラス抜けにすれば打てますよ。
>因みに私は夜行く予定です。
え? 打てるの? ダメもとで聞いてみたのだが…
お誘いありがと~。・゚・(ノД`)・゚・。
>>実はツボに載ってないのを忘れてしまって困ってまして…orz
>思い出しましたら、ここに書き込みます。
ありがとう~~
お待ちしてまーす!!
- マウスバード
- 2007年5月 2日 21:44
>現国は川﨑さんかな?(俺は習ってないですが)
いえ、斎藤隆先生です。予備校のサイトに紹介文が
載っていますので御参照下さい。
>あ~行きたい! 俺も混ぜろ!
半荘一回毎にラス抜けにすれば打てますよ。
因みに私は夜行く予定です。(5日迄いる予定)
>実はツボに載ってないのを忘れてしまって困ってまして…orz
思い出しましたら、ここに書き込みます。
- 文学部一年生
- 2007年5月 2日 21:10
>文学部一年生さん
お名前はなぜか匿名さんでした。(バグかな) 以前のご投稿はこちらで直せるの直しておきました。
>>早稲田予備校は楽しかったですか?
>*とても充実していました。
>川田先生も素晴らしいですが、現国の先生も良い先生でした。
ですよね~いまだに早稲田予備校は好きです。
現国は川﨑さんかな?(俺は習ってないですが)。古典は山崎さんに習いました。
>今でもクローズドテストはあるのでしょうか?
*月一回アチーブメントテストがありましたが、
そのことでしょうか。
おや~違います。自分のときは毎週月曜にテストがあったのですが、変わってしまったのだなあ~
>>川田先生はお元気でしたか?
>はい、相変わらずパワフルです。
>早速明日、先生の御宅にお邪魔して、
>徹夜麻雀大会を行います。
あ~行きたい! 俺も混ぜろ!
もし面子が4の倍数にならなかったらマジで混ぜて欲しいのだが、無理「かしら」、じゃなくて、無理「だろうか」w……
>>あとなんだっけ? 書いてくれると嬉しいです。
>ひとまず出てきたのは・・・
>①ヨ・メ・ギ・カ・イ・ウン(be to)や
おお懐かしい!ありがとう!
あとこれは俺がサービスでやってる動画放送なんだけど、モロその順番です。
http://www.bappon.com/bird/test29_01.wmv
>②
>A as well as B
>not only A but also B
>either A or B
>に「AであれBであれ」の訳があることに気を付けよ。
忘れてました
>③may, will, canは訳がしっくり来ない時他の二つに
>入れ替えが出来る。might,would,couldも同様。
>④前後の文の繋がりがギクシャクするときは、
>接続詞の入れ読みをせよ。
>⑤too---toにnotが入ったら訳に気を付けよ。
このへんは全部ツボにありますね~
実はツボに載ってないのを忘れてしまって困ってまして…orz
ではでは川田先生によろしくお伝えください。
- マウスバード
- 2007年5月 2日 18:09
マウスバードさん
御返事ありがとうございます。
確か投稿する時に名前入れたのですが、
表示されていませんね・・・
どうしてですかね。まあいいや。
>早稲田予備校は楽しかったですか?
*とても充実していました。
川田先生も素晴らしいですが、現国の先生も良い先生でした。
>今でもクローズドテストはあるのでしょうか?
*月一回アチーブメントテストがありましたが、
そのことでしょうか。
>川田先生はお元気でしたか?
はい、相変わらずパワフルです。
早速明日、先生の御宅にお邪魔して、
徹夜麻雀大会を行います。
>あとなんだっけ? 書いてくれると嬉しいです。
ひとまず出てきたのは・・・
①ヨ・メ・ギ・カ・イ・ウン(be to)や
②
A as well as B
not only A but also B
either A or B
に「AであれBであれ」の訳があることに気を付けよ。
③may, will, canは訳がしっくり来ない時他の二つに
入れ替えが出来る。might,would,couldも同様。
④前後の文の繋がりがギクシャクするときは、
接続詞の入れ読みをせよ。
⑤too---toにnotが入ったら訳に気を付けよ。
くらいです。家に帰ったら「ツボ」を見てみます
- 文学部一年生
- 2007年5月 2日 16:16
>文学部一年生さん
初めまして~我が後輩~♪
合格おめでとう!
このブログのこの問題は、きっと易しすぎたのだと思います。
入試ではこんな問題出ませんから。。。
予備校でも後輩とは嬉しい限りです。
早稲田予備校は楽しかったですか? 今でもクローズドテストはあるのでしょうか?
川田先生はお元気でしたか? 相変わらず人気があるんでしょうなあ~
ポマペリプロ、目原理条結程その他、
ある、いる、なる、です、come,go,arrive,起こる、行われる、言う、する
ので、ながら、ように、とき、として、つれて、だけれども、
あとなんだっけ? 書いてくれると嬉しいです。
去年1度↓この作品の件で
http://juken.alc.co.jp/mouthbird/archives/2006/05/post_177.html
川田先生にお電話しました。川田先生の教え内容が入っていたので許可を求めました。快くOKのお返事をいただけましたが、授業で何か言ってませんでしたか?言っていてくれたら嬉しいなあ~
では、では、楽しいキャンパスライフをお楽しみください~♪
- マウスバード
- 2007年5月 2日 13:16
今年、早稲田予備校から早稲田に受かったものです。
川田先生に教わっておりましたが・・・
最初の二問見事who,whereで間違えました・・・
一年間何やっていたのだろうか・・・
よく受かったもんだ・・・
機会の誤作動か奇跡かのどちらかだな・・・
- 文学部一年生
- 2007年5月 1日 21:16
>匿名さん
カキコアリガトウございます。
m(_ _)m
こうゆう感覚分かるなあ~私も同様に思ってた頃もあるw。
ちょっと勉強したら who と where って答えた。(無論間違い)
で、得意な人には「なんでこんな簡単な問題が分からないんだ~?」と不思議な顔をされました。
・好きな人は微塵も悩まずカンで「正答」。
・嫌いな人は散々悩んで「誤答」。
この差は思った以上にでかいんです。
- マウスバード
- 2005年6月30日 22:03
1はget
2は(ビコウズ)←書けない
って思ったけど、全然違いました。
- 匿名
- 2005年6月30日 20:44
>のりむ~
やあいらっしゃい。わざわざ来てくれありがとよ!ならびにコメントもアリガトヨ。
のりむ~も英語できるからな。文法苦手なんじゃないかな?
文法問題は問題文を制限できるんですよ。
問題文をよく見てくださいな。
(ただし、thatは不可とします)
と但し書きが書いてあります。
だから that と書いたら、× をもらってしまいますよ。
受験とはこういう「ワナ」にかける類の試験です。
得意な人が間違ってしまうのが文法問題でして、だから英語が好きな人は文法嫌いが多くなるのではないかな?
このことはいずれ詳しく書きますね。
- マウスバード
- 2005年6月30日 16:14
某所から紹介されてこちらにやって参りました。
と言うわけでまずはブログ開設、おめでとうございます。
さて、今回のクイズですが、ちょっと指摘させてください。
()内に適切な語を埋めるこの問題ですが、
スマートな回答としての「何も入れない」もそうなのですが、
この場合は両方とも「that」でも正解になるのではないでしょうか?
どちらも関係代名詞の制限用法であり、文法的束縛条件も特別には見当たらないように思います。
マウスさん、そこら辺はどうですか?
- のりむ~
- 2005年6月30日 09:35
>蝉子さん
おや!俺のサイトの掲示板によく来てくれる蝉子さんではないか!w(°O°)w
いらっしゃい~♪
>問題は何とか解けましたよっ。
>先週予備校でやったところだったので。
おめでとう!よかったですな!
君も英語が嫌いで苦手だもんな~
嫌いで苦手だと
○ 何とか解ける
× すぐ解ける
○ やったところだったので解ける
× カンで解ける
になるっすよ~~(^^)
>しょっぱなからMr.Xさんの凄いレスがかえってましたね。
全くですな。英語嫌い人間には「目的格省略」が一番違和感があるのでなあ~ノーマークでしたw
>測らずとも(?)マウスバードさんのサイトの趣旨が見える結果になってほくほくしていませんか?(笑)
ほくほくはしてないですよけっして。常に緊張状態ですから。
ガクガクブルブル(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ここは凄い人が着そうなんで、ブログに上げる内容もいつも以上に精査しないといけません。こわごわやってるのが本音です。良かったらまた投稿して下さいな~(^^)♪
- マウスバード
- 2005年6月30日 00:50
こんばんは、マウスバードさん。
いつもお世話になっております、蝉子です。
問題は何とか解けましたよっ。
先週予備校でやったところだったので。
しょっぱなからMr.Xさんの凄いレスがかえってましたね。
測らずとも(?)マウスバードさんのサイトの趣旨が見える結果になってほくほくしていませんか?(笑)
- 蝉子
- 2005年6月28日 22:06
w(°O°)w うわっ!
外国語大学の先生でいらっしゃったんですね!
嬉しいコメントアリガトウございます。大変恐縮です。
よろしければ、コメントをまた宜しくお願いいたします。
- マウスバード
- 2005年6月26日 10:38
わかった上でちょっと挑発しました。
しかし、冷静なすばらしい返答だと感嘆いたしました。
是非、すばらしいブログにして、受験生を励まし続けて
ください。応援申し上げます。
Mr.X:藤本幸治(京都外国語大学)
- MR.X
- 2005年6月25日 23:14
>MR.Xさん
コメント誠にアリガトウございます。m(_ _)m
>もっとよい正解は、どちらの()も何も入らない。
なるほど!Σ( ̄□ ̄)!そのとおりですね。!アリガトウございます。m(_ _)m
【受験】の場合、『問題が「( )に入れてください」』だったら、入れないと間違いになってしまうのが難点ですね。
でも【英語】としては「入れない」のが自然ですね~。
。(’-’)(,_,)(’-’)(,_,)ウンウン
ちなみに、『何も入れないほうがもっと適切!』と解説すると
得意な人は「そうだね~そのほうがスッキリ!!~違和感がない~♪」と喜びますが、
苦手な人は「入れなくても正解なの?なんで??(T T)」と、さらに不快感が増します。
で得意な人に説明を求めると「だってそのほうが違和感がないでしょ?」という説明が返ってきたりします。
こう説明されると苦手な人はますます混乱します。苦手な人にとって「違和感がない答え」は『who, where』だからです。
こういうところにも、英語嫌いな人がドンドン嫌いになっていく理由の一端があると私は思います。
m(_ _)m
- マウスバード
- 2005年6月25日 22:54
面白いエッセイでした。ありがとうございました。
ただしもっとよい正解は、どちらの()も何も入らない。
が最も適切な正解です。まさに、本物の英語と受験(理屈の
上での)英語との差だと思います。趣旨は十分わかるのですが。
- MR.X
- 2005年6月25日 14:53

>匿名の理系の大学院生さん
たびたびどうもありがとうございます。理系の大学院の方なのですね。しかも名がある方なのでしょうか?
いろいろ読んでくださってありがとうございます。m(_ _)m
好き嫌いの法則ページですが
ここで言う「英語好き」というのはそうですね、「英語が好きです」と公言するような人を指します。私が「英語が大嫌いです」と公言するのと同じぐらいのレベルの人です。
したがって、匿名の理系の大学院生さんはこの該当者ではないと思います。また、仮に該当されても、「該当率は80~90%」なので、例外の方となるでしょう。
ふむふむ。ちょっと思ったことがありました。
たとえ本当に日本が日常生活に英語が必要な社会になっても、英語嫌い人間はその必要性を感じることができないのです。
例えば、ある英語嫌いな会社員が、どういうわけだか、海外(アメリカ)に社命で行かされて、住まわされたとします。
アメリカですから、当然日常生活で英語が必要ですよね。
普通の人なら、英語の必要性を感じるはずです。
しかし実際は違います。
↓これが「英語って必要だな!勉強すべきだった、勉強しよう!」という声に聞こえるでしょうか?
http://juken.alc.co.jp/mouthbird/archives/2006/09/post_230.html#comment-20759
英語嫌い人間は本当に英語が必要な境遇に置かれても 「英語=必要」とは思えないのです。「英語=苦痛」としか感じす、使わずに済ませる方法をとってしまうのです。だから「英語は必要だ」と言われても、我々の耳には馬耳東風なのです。
おお! 翻訳機!
ここは一つ、あなたのような理系の方にぜひ翻訳機を製作していただきたいと常に思っています。今の技術から考えると、おっしゃるように将来的にはきっとできるでしょう。それほど遠くない未来なような気がします。
と、ここまで書いて思ったのですが、
・将来日常生活で英語が必要になる日が来るはずだ
・将来翻訳機が発明され、「英語なんて好き者だけができればいい」という世界になるはずだ
どちらも同じレベルの「願望」ではないでしょうか?
英語好きな方は、「日本でも英語が日常的に使われ必要になる」のを望み
英語嫌いな人は、「翻訳機ができて、英語が日常的に使われる必要性が絶対になくなる」のを望んでいる
というわけです。
英語好きな人は、翻訳機の登場より英語の普及が先に来るはずだと予想(私に言わせれば妄想)し
英語嫌いの人は、英語の普及より翻訳機の登場が先に来るはずだと予想(私に言わせれば確定w)
していると思います。
ぜひ、理系の優秀な方(あなたを含む)に活躍していただいて、英語の普及よりも先に翻訳機を開発して欲しいと思います。
英語で苦しんでいる理系の方々は沢山いらっしゃるはずです。だから彼らの「英語の苦しみから逃れたいという気持ちの力」を考えれば、彼らの方が先に翻訳機を発明してくれると思いますw。
発明されれば、理系の大学・大学院で英語に苦しむあなたの仲間たちはかなり救われるでしょう。(ついでに私も救われるでしょう)
よろしくお願いいたします。
m(_ _)m